今週の注目レース

9月29日(土) 阪神11R シリウスS(阪神ダ2000m・G3)

2007年阪神競馬場に新設されたダート2000mを舞台に争われるようになったハンデキャップレースのシリウスS。
最近3年のこのレースの勝ち馬、2009年ワンダーアキュート、2010年キングスエンブレム、2011年ヤマニンキングリーが、いずれも同年のジャパンカップダートに出走しているように、暮れの大一番に向けた重要な一戦として注目度は高い
⇒シリウスSの有力馬情報を確認してみる

 

9月30日(日) 中山11R スプリンターズS(中山芝1200m・G1)

今年も、秋のG1戦線がこのスプリンターズSを皮切りにスタートする。
春の高松宮記念で上位に食い込んだ馬、サマースプリントシリーズで頭角を現した馬など、さまざまな舞台で実績を残したトップスプリンターが集結する注目の一戦だ。
また、スプリンターズSは6か国・計10レースのG1を対象に争われる『グローバルスプリントチャレンジ』の第8戦に指定されており、2006年には、本レースでシリーズ3勝目をマークしたオーストラリア所属のテイクオーバーターゲットがシリーズチャンピオンに輝いた。
⇒スプリンターズSの有力馬情報を確認してみる

 

2012年09月27日

2012年、シリウスSの傾向分析

トップハンデ気味の馬が狙い目

斤量 成績 勝率 連対率 3着内率
52キロ以下  0-0-1-11  0% 0% 8.30%
53〜54.5キロ  3-0-0-16  15.80% 15.80% 15.80%
55〜56.5キロ  2-3-3-22  6.70% 16.70% 26.70%
57キロ以上  0-2-1-5  0% 25.00% 37.50%

過去5年の負担重量別成績を見ると、2007年から2009年の3年間はハンデ「53〜54キロ」の馬が優勝し、2010年と2011年の勝ち馬2頭はともにハンデ「56キロ」だったといったデータがあるようだ。
率の上では、「53〜54.5キロ」組が勝率で15.8%をマークしトップとなっているが、2〜3着は0回となっている。
それに対して、「55〜56.5キロ」組と「57キロ以上」組は連対率と3着内率で数値を伸ばし、「53〜54.5キロ」組を逆転しているといった事が伺える。<

前走「1600万下」だった馬が好走している

前走のレース 成績 勝率 連対率 3着内率
ダートのJRA重賞  0-2-1-12  0% 13% 20.00%
ダートのオープン特別  0-1-1-26  0.00% 3.60% 7.10%
ダートの1600万下  4-0-0-5  44.40% 44.40% 44.40%
ダートの1000万下  0-0-1-3  0% 0.00% 25.00%
芝のJRA重賞  1-0-1-5  14.30% 14.30% 28.60%
芝のオープン特別  0-0-1-1  0% 0% 50.00%
地方競馬の
ダートグレードレース 
0-2-0-3  0% 40.00% 40.00%

前走のレース別成績を調べてみると、前走でダートの「1600万下」に出走していたグループが、優勝馬4頭を送り出し、44.4%と高い勝率をマークしているといったデータがある。
また、「ダートのオープン特別」組は勝利馬ゼロだった一方で、「芝のJRA重賞」組は勝利馬1頭で勝率14.3%、「芝のオープン特別」組も該当馬2頭のうち1頭が3着に入っているという文献もあった。
データからは、前走が「条件クラスのレース」や「芝のレース」だったグループの軽視は禁物と言えるだろう。

posted by pocari at 14:37| 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。