5月19日(土) 京都11R 東海ステークス(ダート1900m・G2)
中京開催の2004年に2着だったタイムパラドックスが、その年のジャパンカップダートを制覇、京都で開催された近2年でも2010年の勝ち馬シルクメビウスは、前年のジャパンカップダート2着馬で、2011年の勝ち馬ワンダーアキュートは、その年のジャパンカップダートで2着に好走しており、ダート路線のトップホースによる熱戦が毎年繰り広げられている。今回は、特に目立った存在の馬はいないものの、これまでの戦績などから期待できそうな馬がいる。
位置的に6月の大井競馬での帝王賞へ向けての大事な1戦となるだけに、非情に面白いレースになるのかもしれない。
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5月20日(日) 東京11R オークス(芝2400m・G1)
牝馬クラシック二冠目となるオークスは、ほとんどの出走馬が未経験という2400mで行われる。マイルの桜花賞で通用したスピードと瞬発力だけでは、この舞台を突破することは難しいようで、2011年に単勝1番人気に支持された桜花賞馬マルセリーナは、4着に敗れた。
しかし、桜花賞とオークスを連覇した馬は、それ以降も高いレベルで活躍し、過去10年で二冠を制したスティルインラブ、ブエナビスタ、アパパネはすべて、オークスのあとにもGI制覇を成し遂げているというデータがある。
今回も従来どおりの傾向が当てはまるかどうかは、今の時点ではなんともいえない部分ではあるものの、期待できそうな馬がいる事には変わりは無い。
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