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1月29日(日) 東京競馬場
11レース 【根岸S】


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2012年01月26日

2012年、京都牝馬Sの傾向分析

今日は、京都牝馬Sについての傾向分析をしていきたい。




前走距離が1600mか2000mだった馬が優勢

前走の距離に注目してみると、優勝馬10頭は前走で「芝1600m」か「芝2000m」のどちらかに出走していたというデータだけではなく、2着馬を見ても11頭中8頭が前走で「芝1600m」か「芝2000m」のレースに出走していたというデータもある。
この傾向が分かる詳細内容としては以下の通りとなる。


芝1500m以下 【0-2-3-19】
芝1600m 【6-6-6-53】
芝1700〜1900m 【0-1-0-13】
芝2000m 【4-2-0-22】
芝2100m以上 【0-0-0- 3】
ダートのレース 【0-0-0- 9】




前年のラストレースは5着以内だった馬が優勢

前年に出走した最後のレースの着順別成績を調べると、優勝馬10頭中9頭が「5着以内」で前年の最後のレースを終えているという傾向にあるようだ。
「6着以下」だったのは、2007年の優勝馬ディアデラノビア1頭のみで、同馬の前年の最後のレースは海外の香港Cで7着だったという事から、今回はこの傾向が当てはまるかもしれない。
ちなみに、過去10年の詳細を見てみると、以下のようになっている。


1着 【2-3-3-20】
2着 【2-1-1-10】
3着 【1-1-0-11】
4着 【1-1-1-9】
5着 【3-2-0-7】
6〜9着 【1-3-1-29】
10着以下 【0-0-3-33】


出走メンバーが確定して初めて分かる傾向などもあるため、慎重に見ていきたい。






posted by pocari at 13:58| 競馬体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

根岸Sのキーワードは、5歳馬・内枠・前走距離が1200mだった馬の3つだな

前回のシルクロードSの傾向分析に続いて、今日は根岸Sを見ていくぞ。
先週の平安S・今週の根岸Sと、来月のフェブラリーSに完全に直結する前哨戦ともあって、管理人はじめ競馬ファンも結構力を入れるはずだ。



5歳馬が好成績
各年齢別の勝率は、「4歳馬」から「7歳馬」までほぼ均等の数字となっているが、連対率では「5歳馬」が突出しているというデータがある。
3着内率も同様で、今年も「5歳馬」には注目が必要だろうな。
このレースには7歳以上の馬の出走も多いが、優勝したのは2003年のサウスヴィグラスと2006年のリミットレスビッドだけで、ともに「7歳馬」だ。昨年こそ3着に8歳のダイショウジェットが入ったものの、最近はベテラン勢がいまひとつという結果になっているということから、波乱度も増すかもしれないと見ていいだろう。



前走「1200m」だった馬が好成績
中山競馬場のダート1200mで行われた2003年を除く過去9回で、前走が「1200m」だった馬が5勝、2着4回の成績を挙げているというデータがある。
一方、根岸Sと同じ「1400m」から臨んで勝利したのは、2010年のグロリアスノアだけという事から、距離短縮組よりも距離延長組が一番の近道かもしれない。



4枠より内枠に入った馬が優勢か!?
中山競馬場のダート1200mで行われた2003年を除く過去9回の枠番別成績を調べてみると、「7枠」と「8枠」から優勝馬が出ていないことが傾向があるようだ。
それ以外の枠は、ほぼ互角の成績となっているものの、「7枠」からは6頭が3着以内に入っており、そのうち4頭には、4コーナー12番手以下から追い込んできたという共通点がある。



個人的には、内田騎手が騎乗予定のタイセイレジェンドに期待しているのだが、出走メンバーが確定するまで何とも言えない部分があるな。
posted by pocari at 17:53| 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

平安Sを取れなかった悔しさを、シルクロードSにぶつける!!

昨日のアメリカJCCと平安Sの予想のほうはいかがだっただろうか。

管理人はというとアメリカJCCは余計な買い目もあった為にトリガミとなってしまったというのが悔やまれると言ったところだろう。

平安Sに関してもエスポワールシチーの貫録勝ちというイメージを膨らませていたのだが、10番人気ヒラボクキングの2着という結果になってしまった事で、不的中となってしまった。
特に平安Sに関しては、フェブラリーSの前哨戦という事もあって、目に見えない何かがあったのだろう・・・。

冬のダート王決定戦となるフェブラリーSには、グランプリボスが参戦するようではあるが、鞍上は今週復帰するうちだ騎手という事もすでに確定しているだけに、かなり楽しみな2012年1発目のG1となりそうだ。

 

先週の回顧などはここまでにしておいて、早速、1月28日のシルクロードSの傾向を見ていきたい。

 

昇級戦となる馬が優勢
過去10年の出走馬の前走のレース別成績を見てみると、勝率では「重賞・淀短距離S以外だった馬が優勢」である模様。
3着内率では「JRAの重賞」組がトップの数値をマークしているものの、連対率では、淀短距離Sだった馬が狙い目であるというかなり複雑な傾向であるようだ。

 

近年は差し馬や追い込み馬が優勢!
2007年以降の3着以内馬15頭中、2007年1着のエムオーウイナー、2010年1着のアルティマトゥーレ、同年2着のショウナンカザンを除く12頭は、4コーナーを「6番手以下」で通過した馬だったという傾向があるようだ。
また、単勝2番人気以内、かつ4コーナーを「5番手以内」で通過した馬は〔0・0・0・7〕と好走例がないというのも非常に参考になるだろう。

 

狙い目は内枠の馬
枠番別成績を見ると、「7枠」および「8枠」の馬は優勝例がなく、2着に入ったのも2008年のコパノフウジン(7枠13番)だけであると言ったデータがあるようだ。
「7枠」・「8枠」の馬は単勝3番人気以内の支持を集めた馬に限っても〔0・0・1・6〕(3着内率14.3%)と苦戦しているというデータもあるというのは、非常に役立ちそうだ。

 

当該レースは管理人が一番苦手とするハンデ戦でもあるから、慎重に見ていきたい。

posted by pocari at 19:16| 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

アメリカJCCの前日予想であるが、ルーラーシップは確実ではないだろうか

明日はアメリカJCCと平安の2つの重賞があるのだが、ルーラーシップのドバイがかかっているアメリカJCCの前日予想をしたいと思う。

 

1番人気である事に加え、単勝1倍台の馬は信頼できる
このレースでは、過去10年で単勝「1番人気」馬が3勝しているというデータがあるようだ。
しかし、その3勝はすべて単勝オッズ「1.9倍以下」の圧倒的な支持を集めた馬が挙げたもので、「2.0倍以上」で1番人気に支持された馬は7頭とも4着以下に敗れているといった傾向にあるようである。
この傾向での該当馬はというと、ルーラーシップのみとなっている。

 

狙い目は「5歳馬」 ・ 「7歳馬」
このレースの優勝馬を年齢別にまとめてみると、4勝ずつを挙げている「5歳馬」と「7歳馬」の活躍が目立っているというデータとなっているようだ。
また、連対率と3着内率では「4歳馬」と「8歳馬」も高い数値をマークしているという事もあるから、フォーメーションで買う場合に活用できるかもしれない。

 

前走「G1」組と「G3」組が狙い目
このレースでは、前走が「GI・JpnI」だった馬が好成績であるようだ。
なかでも前走で有馬記念に出走していた馬は、延べ12頭中5頭が3着以内に入る活躍ぶりを見せているといったデータもあるという事も非常に参考になる。
次いで成績が良いのが前走「GIII・ JpnIII」組で、その中でも中山金杯から転戦してきた馬が、過去10年で4勝を挙げている点は注目が必要になってくるだろう。

 

上記の傾向から、今週のアメリカJCCは以下の馬が来るのではないかと思っている。

ルーラーシップ ・ トーセンレーヴ ・ ナカヤマナイト ・ サンテミリオン
アブソリュート ・ ゲシュタルト

posted by pocari at 16:03| 競馬体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

平安Sは、波乱味を含んでいるようであるが、エスポワールシチーは不動だろうな

前回はアメリカJCCの傾向分析を行ったのだが、今日はフェブラリーSの前哨戦とも言える「平安S」 の傾向分析を行っていきたい。

 

【内枠勢が優勢】
平安Sの馬番別の成績の過去の傾向を見てみると、内枠勢の成績が良い事に気づく。
「1〜3番」と「4〜6番」の2グループでは勝率が10%を超えているが、それより外の馬番では4%未満の勝率にとどまっているというデータがある。
しかも、2桁馬番での優勝は2002年、2003年に連覇を果たしたスマートボーイによる2勝だけというデータもどこかに書かれてあった。
「7〜9番」で優勝したのも2004年のタイムパラドックス1頭だけとなっており、2005年以降は「1〜6番」のグループが7連勝中であるという事は非常に馬券の参考になってくるのではないかと思う。

 

【近2走の着順に共通する事がある!?】
過去10年の出走馬の近2走の着順を比較してみると、「近2走ともに1着」と「前々走より前走の着順が上」の2グループが、その以外の2グループより、勝率、連対率で圧倒的上位の数値を叩き出していたというデータがある。
ちなみに、「近2走ともに1着」で優勝した2頭(2006年タガノゲルニカ、2007年メイショウトウコン)は、条件クラスを連勝してきた馬だった。
このレースでは、前々走は大敗→前走は好走といった馬を狙っていけばいいのだろうな。

 

【伏兵馬の台頭も十分にあり得る!?】
単勝人気別の成績で注目したいのは、単勝「1番人気」馬が未勝利で、優勝馬が「2〜9番人気」のエリアから出ているというデータがあるようである。
そのなかでも勝率トップの「5番人気」、優勝馬4頭を送り出す「6〜9番人気」がクローズアップされているみたいだ。
率の上では「1番人気」・「3番人気」・「5番人気」が3着内率50.0%をマークしている一方で、「6番人気以下」から全体の3分の1にあたる延べ10頭の3着内馬が送り出されているといった傾向にあるというのが興味深い話である。

 

ざっと見てこんな感じではあるが、今の時点ではエスポワールシチーは不動であるという考え方で間違ってはいないと思うのだが、場合によっては再考する必要があるな。

posted by pocari at 10:13| 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする